うふっ
ちょこっと登場します♪
君を介してお願いされた原稿、書けずに苦しんでいるよ。
書きたいことはぼんやり、ぼわーんとあるのだけど、大きすぎる対象をどう表現していいのかわからない。難しいね、なかなか。
いい機会をいただきました。ありがとうね♪
You will unchain my heart – 女の君と男の君と
120 pieces of her heart
232 pieces of his heart
ちょこっと登場します♪
君を介してお願いされた原稿、書けずに苦しんでいるよ。
書きたいことはぼんやり、ぼわーんとあるのだけど、大きすぎる対象をどう表現していいのかわからない。難しいね、なかなか。
いい機会をいただきました。ありがとうね♪
You will unchain my heart – 女の君と男の君と
120 pieces of her heart
232 pieces of his heart
今回は打ち合わせの帰りにプールへ

浜松町で打ち合わせして恵比寿で降りて代官山まで歩いてプールへ
この歩きは準備運動も兼ねてるつもり
起伏が多くてなかなかです
毎度プールにいくとなにがしか興味深いことがある
場所柄もあって外国人の方が多いプールなのだけれども
この日は特に多かった
しかも女性が多かった
僕はその女性たちには目もくれずひたすら泳ぐ
ほんどだよ、うそじゃないからね
しかしまああることで彼女たちを猛烈に意識しなければならない事になってしまったのだ
さいど断っておくけどやらしい事じゃないのよ
25メートル泳ぎ切ってプールの端で一休みすると何か臭うのよ
薬品みたいな臭い
あまりにも臭いから監視員に伝えに行こうと思ったぐらい
でも気がついた
これは香水の匂いだと
もっとちゃんとシャワー浴びてから入って欲しいなあ
だけどそんな文句を言う勇気は僕にはない
我慢しちゃえば済むわけですから
この日はかなりピッチを上げて泳ぎました
1時間あまりで1キロ泳げた
クロールもちょっとコツがつかめてきて楽に泳げるような気がしてきた
ピッチを上げたせいで若干ふくらはぎに違和感が出てしまったので1キロ泳いだところでこの日は切り上げました
すでにふくらはぎは何ともないのでご心配なく
って誰も心配してないか
久しぶりに登場してうふって何ですか?ドキドキします。

三軒茶屋ちかくの太子堂中学校で泳ぐ
一番深いところで1.6mあるので25mプールにしては深いと思う
しかしこの深さは泳ぐ人のためというより管理の都合のような気がしてならない
プールの中央に排水溝の蓋らしき金属がすーっとプールを縦断している
この場所が一番深い1.6mの場所だ
この形状は掃除の時の水はけを求めているように見える
一番浅いところは1.3mぐらいかな?
30センチの差があればそれほど精密な施工じゃなくても水溜まりができるような箇所は発生しないから
プール掃除って大変なんだもん
1.6mでは男でも大抵の人は底に足はつけられない
一緒に泳いでいたおっさんがいた
この人はやや小太りで泳ぎも上手じゃなくとても苦しそうに泳いでいた
監視員が叫ぶ
「コースロープにつかまらないでください!」
叫んでいる方を見るとそのおっさんがコースロープにしがみついている
おっさんの反論
「だって苦しかったんだもん」
監視員苦笑
僕もまだ泳げない昔、コースロープよくつかまってたよ
このおっさんは何故そこまでして泳ぐのだろう?
運動したいだけなら水泳じゃなくてもいいだろう
何か堅くて強い物を背負いながら泳いでいるように見えた
そんな物もってるから沈むんだよね
死体が浮くようにしがらみをふててしまえばいいのさ
たぶんそのおっさんもリクツでは余計なことしなければ人は水に浮かぶことはわかっているんだろうと思う
だからこそそんなでも泳ごうとするんだろうと思う
でもね明らかに泳ぎ方に問題あるから
ちょっと誰かに習った方がいいと思うよ
そうしたら間違いなく泳げるようになる
あれだけの気力があるんだからさ
僕だったらそんなにしんどかったら泳がないよ
あのおっさんには泳ぐ心地よさを味わって欲しいな
2時間で着替えの時間も入れてだと僕の今の泳力ではこの本数はかなり限界に近いかな
泳いだあと寝ればいいだけだともう少し泳げそうだけど
最終目標は2000mに置こうと思います
この距離泳ぐにはクロールを克服しないといけないし
他の泳ぎ方ももう少しスピード上げないといけないなあ
今年中ぐらいの目標にしようと思います
泳ぐことにこうシンプルに目標が立てられるなんて
人生そのものには目標が立てられないのに苦笑
泳いだあとは恵比寿まで歩いて
昼飯を食べて浜松町に移動して打ち合わせ
会った君にこれだけ泳いだといったら
「あなたは一体どこに向かおうとしているの?」
っていわれたね笑
そのときは返事できなかったからここに書きます
ただ今に浸る間が欲しいのです
泳いでいる時は何も考えないで済みます
今までどうだったとか
これからどうするだとか
同じ負荷をかけ続けていては慣れてしまって
泳ぎながら余計なことを考え始めてしまします
それを防ぐためにはより速くより長い距離泳ぐしかありません
ちょっと苦しいなあ、ぐらいの負荷をかけ続けている間は余計なこと考える余地はありません
ただ、今に生きてることを実感したいのです
sugar soul のベストアルバム買ってしまいました
いいねえ
泳ぎはじめてから体が軽いです特に上半身が

それ以外の効能としてすごいことが起こってます
一日5回以上トイレに行きたくなります
大きい方です
いままでも僕はかなり便通のいい方でしたが拍車がかかりました
言うなればところてんのあの器具みたいな出方です
押しただけ端から出て行くみたいな
決して下痢ではないのです
筋肉痛はほとんど起きません
当初妹には2日後にいたくなるんだよ、などと相変わらずバカにされていたし
僕も実際そうなるかもと恐れていたのですが問題なし
せいぜい肩と脇腹が少し痛くなるぐらいで翌る日には何ともなし
もうすこし泳ぐ量と泳ぐスピードを上げていこうと思います
明日も泳ぎます
目標は1キロ越えで
まだやるきでてこないのでもう1本!かく

ちゃんと泳ぎはじめましたよ!
2,3,4日と伊豆高原、熱海行ってプールで連日バチャバチャやってきました
泳いで飯食って(朝食以外は自炊)泳いで飯食って泳いで飯食って1日3回!
20年ぶりだから最初はおっかなびっくり
伊豆高原の泊まったホテルには宿泊客専用のプールがあります
15mしかないけどほぼ貸し切り状態だから僕のようなブランク取り戻そうという人間には好都合でした
平泳ぎは普通に泳げました
背泳ぎは余裕で泳げました
クロールが辛い
クロールってこんなに辛かったっけ?っていうぐらい辛い
昔もっと楽に泳いでいたよな
平泳ぎしてる時、僕は水と友達です
背泳ぎしてる時、僕は泳いでいることを忘れます
クロールしている時、僕は水とけんかしてます
連れとクロール対決したらあっさり負けました
連れのクロールに背泳ぎで挑んだらぎりぎり勝ちました
って僕のクロール下手すぎるよ
クロール楽に泳げるようにいま動画見たり研究してます
家では妄想トレーニングです
フォームの問題もあるんだけど僕の場合基礎体力に大きな問題が
首までプールに浸かっているだけで息苦しいんだよ苦笑
連れに聞いたらそんなことないらしい
これじゃクロール苦しいわけだ
明日も泳ぎに行ってきます
クロール特訓してきます
僕は1日分残していたのでどこに行こうかといろいろ思案していたのですが
昨晩ちょっと飲んじゃって朝早くから活動する気にもなれず妥協に妥協を重ね
墓参りに行くことにしました
父方の墓はわりと近所なんですが母方の墓はちょっと遠くてね
僕1人で行くのは今回初めてでした
やっぱり墓参りは楽しいね
今回は墓参りの魅力について書きたいわけじゃないんです
ここまで書いておいてあれだけどさ
青春18切符について書く
青春18切符の魅力は多々あるけれど使ってみて初めてわかる魅力というものがあります
この切符は乗り放題、途中下車し放題という特殊な仕様だから自動改札を通過することができません
有人の改札を通過することになります
その日の初めての使用時には駅印を押してもらうことになるのだけれどその時に声をかけられる
いってらっしゃい
このいってらっしゃいはとても自然で優しさに満ちている
なかなかお金では買えな素敵ないってらっしゃいだと感じました
駅員は普段いってらっしゃいなんて声を出すことはほとんどないはずです
ホテルマンやバスガイドとはちがうから
この駅員もきっと鉄道が大好きで18切符を使ったことがあるんじゃないかな
次回はこの切符でどこにいこうか?

ここのところ公園のベンチがベンチらしくなくなっている
ホームレス対策でベッドがわりにできないようにベンチの真ん中に仕切りがつけられている
僕の考えるベンチらしいベンチとは自由性にある
利用者の創意工夫の余地の大きさと責任感にある
僕はあの仕切りを見かけるたびに望みを絶たれるような気分になる
行政の担当者もこんなことをしたところで本当の解決につながるとは思っていないだろうが、かといってなにもしないわけにはいかない、ということであのあたりに落ち着くんだろうとは思う
そういう僕自身も決定的な解決策なんて持っていないばかりかそもそもどう問題を設定すればいいかすら見当つかない
だから僕が彼等の立場でも同じような対応しかできないとおもう、がその中でもちょっと違う表現はできる
例えば
「だんだんナナメになるベンチ」
このベンチは一見普通で横になることもできる
子供連れの家族がお弁当を広げたりカップルがひざ枕でいちゃついたりこういうことは従来通りできる
しかしこのベンチは座ってしばらくすると(1時間ぐらい)ナナメに傾き始める
傾きぐあいはゆっくりかつ着実に進行していき最後には90度傾くつまり地面と垂直(3時間ぐらいで)
このベンチはベンチをベッドにしようとする人に対しての挑戦状である
「これでも寝られるものなら寝るがいい!(料理の鉄人・鹿賀丈史風に)」
このベンチは最初から拒絶しない
相手の存在を尊重する
だんだんナナメという方法で会話する
こんなベンチは税金の無駄づかいですか?
だって僕だっていつそちら側に入り込んでしまうかわからないんだから
まさかずっとこちらの世界にいられると思っている訳じゃないでしょうね?
近所を散歩してたら3階建てのマンションの2階のどこかの部屋から赤ちゃんの泣き声が聞こえてきました

かなり大きな泣き声だったのでちょっと気になりましたが虐待とか不健全な感じの泣きごえではなかったです
マンションの前をそのまま通り過ぎようとすると前方から自転車に乗った初老の女性がやってきてすれ違いました
すぐのち、ブレーキの音が聞こえました
後ろを振り返るとそのマンションの前で彼女は自転車を止めて赤ちゃんの泣き声がする方を見つめています
見つめている先は窓が開いているけれどもカーテンは閉まっているから中の様子がわかるわけではないのです
それでも彼女は心配そうな顔をしてしばらくのあいだ見つめていました
泣き声はまだ止まなかったけれども彼女もずっとそこに留まっているわけにもいかないのよね、といった感じで後ろ髪引かれるように立ち去っていきました
僕は彼女と同じ街に住んでいると思うと嬉しさがこみ上げてきました
今回も昔話

新聞の勧誘っていまも皆さんのところきますか?最近は一人住まいが多いのとセキュリティーの厳しい住宅が増えたことで新聞の勧誘は下火のようです
うちの自宅も建て直したとたん、新聞に限らずセールスに来る人はほとんどいなくなりました笑
僕が小学生の頃(本当にこの頃の話多いなあ)新聞の勧誘すごかった
夜の9時頃とか平気できてたもん
しかもそのやり方がかなり下品
とにかく一ヶ月でいいからとってくれとか、この券あげるからとか(遊園地とか野球とかね、そう読売です笑)、電気ポット持ってきて、これあげるからとってくれとか、しかも拒否してもぜんぜん帰らない、玄関の扉の隙間に体を入れてきて閉めさせないんだよ
お袋が対応するんだけど追い返しきれなくて、あげくには親父が対応してやっと追っ払う
うちの新聞のこういうところが他と比べていいんだよ、とかそういうことは一切言わないんだ
勧誘のおじさんはきっと新聞読んでなかったと思う笑
いまだったら(当時もそうかもしれないけれど)完全に法に触れる勧誘の仕方だよね
僕は陰からそっとその様子を見てたけど怖かったです
新聞というのは紙面を見るとあんなにまじめそうで洗練されたふうで一方でこの勧誘の酷さというのは一体何なんだろうと思いました
どっちが本当なんだろうと大人って怖いなあ
今から考えれば、隆盛を極めたある業界がたんだんと周囲の環境から取り残されつつあって、このままじゃまずいような気がするけどまあいいか、という状況だったんだと思います、勧誘のおじさんもいっぱいノルマ課されてたんだろうな
こんな思い出があったものだから5年前、長野の諏訪で独り暮らしすることになったときには、どうやって勧誘を撃退するかというのは大きな課題でした
漢字読めないんですー、というのが有効であると聞いたことがあったんだけれども最近じゃ小学生新聞なるものも各社そろえていて漢字にはバッチリふりがなが振ってある、この方法が通用するとは僕には信じられない
引っ越しして1週間ぐらいだったかな、お待ちかねの勧誘がきましたよ
さあ一体僕はなんと言って断ったでしょうか?
次回に続く!
とやろうかとおもったけど続き書くの忘れちゃいそうになるので書いちゃいます
いやー僕いま仕事なくて・・・
この一言は効きました、おじさんの前のめりな雰囲気は一変して沈んだものになりました
目には僕への哀れみすら漂う
僕はうまくいったと喜びました、心の中だけでね
しかし次の瞬間、おじさんが言った一言に僕はちょっとうろたえる
うちではたらくか?(諏訪弁で)
これには参りました
このおじさんいい人だ
僕の心はちょっと痛みました
だけど仕事がないというのは嘘でもないんだよ、実際そのときなかったから
正確に言うと仕事があっても働く気がない、ということ笑
こんな僕はそのおじさんの新聞屋さんで勤まるとは思えないなあ
朝起きられないし
諏訪には2年あまり住んでいましたが新聞の勧誘がきたのはこの1回きりでした
昨日水着を買いました

僕は現在32歳です
30代に入ってからよく具合が悪くなるようになりました
昔だったら熱を出すことは年に1回ぐらいで数日寝ればばっちり治る
それがいまは今年に入ってももう何度となく熱を出し、咳がなかなかおさまらないこともしばしば
これはちょうど僕が小学生の低学年と時と似ている
当時僕はそれほど丈夫じゃなくてしょっちゅうかぜひいて熱出して熱は下がっても咳がなかなかおさまらない
見かねた母が僕をスイミングスクールに入れました
週1回泳いでました
水泳の効果はてきめんで泳ぐようになってから僕はすっかり健康体になりました
泳ぎに通うのはいやで行きたくないと毎回ごねてました
だけどやなのは行くまでで行ってしまって泳ぎはじめるともう平気なんだよね
泳いだあとは心地よい疲れで飯はいつもよりずっとうまいし夜はすっと眠れるし翌る日は気持ちよく目が覚めるし
だけどやっぱり行くまではいやで毎回ごねてました
お袋のママチャリの後ろに乗せられて毎回連れて行かれるのです
今となっては毎回ごねる僕を無理矢理連れて行ってくれていた母に感謝しないと
おかげで一通り泳ぎは覚えられたから、あ、バタフライは出来ないんだけどね
覚えはいい方じゃなかったな
水泳に通っていたのは小学生の間だけでした
中学受験を控えたタイミングで塾が忙しくなってやめたのでした
このパターンでやめる子はけっこう多いみたい
結局これ以来、まともに泳いでないのです
20年ぐらい泳いでない
しかしねやっぱりまた泳ぐべきだと思ったのです
このままじゃやばい気がしたのです、健康含めいろいろな意味でね
泳ぎはじめることが何かのきっかけになるような気もしてね
せっかく泳げるんだしさ
というわけで昨日水着を買いました
競泳用でパツパツのを買いました
フィットネス用のも試着したんだけど締まりがなくてね軟派な気がして
ガシガシ泳ぐつもりだからさ
泳いでた時ももちろん競泳用の水着だったし
あ、そうそういまってみんなゴーグル必着で泳ぐんだね
塩素で目を痛めるからって
僕は当時ゴーグルしてなかったよ
ただの時代の流れか塩素濃度に変遷があったのか、わからないけど
というわけでゴーグルとキャップも購入
ところで昨日すごい久しぶりに体重を量ったのです
買った水着をさっそく着用した姿で体重計に乗ったのです
びっくりした
体重が55キロしかなかった
60ちょいぐらいはあると思ってたから
ちなみにぼくの身長は170です
その体重計には体脂肪計もついていたんだけど
さらにびっくり
体脂肪って初めてはかったんだけど
5%だった
この数字の意味するところはすぐわからなかったんだけど
とにかくやせすぎらしいマラソン選手並
家庭用の体脂肪計だからそんなに正確じゃないみたいだけど
それでも誤差は5%ぐらいみたいだから
いずれにしてもやせ過ぎなのは間違いない
まあ自分がやせているという実感はもちろんあったけど
こういうふうに数字で出されるとやっぱり強烈だね
食べる量少ないんだよね
水だけ飲んでたら平気だし笑
ちょっと調べてみたら
「体脂肪率5%をめさす!」みたいなタイトルのブログがたくさんあったよ
僕は全く目指したつもりないんだけどね苦笑
どうやせるか?みたいな情報は有象無象いっぱいあるのに
どうやって脂肪付けるか?って情報はあんまりないなあ
太れないでこまっている人もけっこういるのにね
僕のお袋もそう
今後、ガシガシ泳ぐようになって食べる量変わらなかったらもっと脂肪減っちゃうね
でも泳いだらおなか空くと思うんだ
体の方も肉付けないとと思うだろうし
とりあえずの目標は
20歳の時に作ったスーツが似合う体型に戻すことです
いま着るとね肩の部分が1.5センチぐらい余るんだ笑
無駄に長いです

最近よくアイスクリームを食す
銘柄は決まってハーゲンダッツです
それもバータイプが多い、次にカップタイプ
他にクリスピータイプもあるのだけれどなぜだかこいつは食べない
今日も近所のコンビニに買いに行った
売り場の前に立ちどれにしようか?
ふとそこで僕が何故クリスピータイプを選ばないのか?そのわけについて考えはじめてしまう
すぐに納得できる答まで行き着けそうもなかったので考えるのはやめてともかくクリスピーサンドを買ってみて食べながらゆっくり考えよう
クッキー&クリームホワイトチョコレートへ手を伸ばす
とそこはかとない嫌悪感をそこれから感じた
こいつがこの問いを解く鍵のよう
ともかく買って帰る
結論から言えば
このクリスピーサンドの形状はアイスを食するという行為に適った形状じゃないと僕は判断しているよう
その不合理さに僕は嫌悪感を抱いている
味に関してはもちろん問題ない
ハーゲンダッツクオリティーである
クリスピーサンドの構造を解説すると
アイスクリームを2枚のウエハースで挟むようになっている
大きさはちょうどiPhoneぐらいである
この構造は理に適っていないと思う
問題は大きく3つあって
このために優雅な気分で(ハーゲンダッツのCMのような)アイスを食すことができないのだ
こぼさないようによごさないようになどと言ったセセコマシイコトに気をつかいながら食べなければならないのだ!
おまえの部屋はすでに汚れているだろうという突っ込みはやめてください
それは全くその通りなのだけれども、さすがにアイスがこぼれていたりはしないのだ
一方、カップタイプ、バータイプはアイスを気持ちよく食すと言うことに関して充実している
カップタイプはわざわざ説明するに及ばないだろう
1点だけ言っておくとアイスの溶け具合を見極めながら食すことができるのがこのタイプの一番の見所だろう
カチカチで食べるもよし、とろんとろんで食べるもよしである
ああ、もう1点あった、自分でオプションを加えることができる
ブルーベリー、イチゴ、バナナなどの果物、その他、ハチミツ、チョコレート、コーンフレークなど思いのままだ
バータイプは非常に機能的、アイスを食すということに直線的、単機能的である
枝を持ってさきっちょからただ食べるしかないのだ
どうやって食べようか?などと余計な思考や創造力を抱かせる余地が最初から消されている
クリスピータイプと同様剥き出しだからカップタイプに比べればこぼす確率は上がるのだけれども
表面はチョコレートでコーティングされていて中のアイスが多少溶けたとしても問題なし
このコーティングのチョコレートはちょっと割れやすく、かけらをこぼすことはままあるのだけれども
それでもウエハースに比べればずっとましである
というわけでアイスをただ食べたい!という欲求を最短距離で満たしてくれるのがこのバータイプ
僕は最近もっぱらこれである
ともかくクリスピーサンドを食べよう
まだ食べてませんでした
パッケージを開ける
とすぐ気がついた
ハーゲンダッツ側も上記のような問題点には気づいているようだということに
パッケージは2重構造になっている
紙の外箱とプラスチックの包みである
双方ともミシン目が上部から4/7ぐらいのところにあって下部のパッケージ部分を持ち手としてサンドを食すことができるようになっていた
これによって、手を汚さずに、アイスやウエハースがこぼれたとしてもパッケージの中に落ち込んで周囲にはこぼれないで食すことができるようになっている
さすがハーゲンダッツだなあ、高いだけのことはある、アイス本体以外の細部まで意志を感じる
これからはクリスピーサンドも食べよう!
と思ったそのとき事件は起こった
彼女は僕から逃げるようにして
床に落下したのだ
半分少し食べたところだったと思う
残りが少なくなってきたからパッケージから引っ張り出してパッケージを介して指の圧力でその位置を保持させながら食していた
すると逃げ出すように外箱から彼女は飛び出していった
僕は彼女を追い詰めていたのだろうか?
何かとても切ない
床に落ちた彼女をつまみ上げ
己に問いかける
捨ててしまうべきか?、たべちゃうか?、捨ててしまうべきか?、たべちゃうか?・・・
彼女はどちらを望んでいるのか
もう25年以上前のことだ
いまは亡き向ヶ丘遊園地に家族で行ったのだ
まだ妹は生まれていなかったから僕も小学生になったかならないかぐらいだと思う
僕はソフトクリームが食べたくて親に買ってもらったの
屋台の小さなソフトクリームやさんだった
お客さんは僕ら家族しかいなかった
おじさんから大盛りの背の高いソフトクリームを手渡ししてもらった
サービスで大盛りにしてもらった
そしてすぐに1口食べようと口に運ぼうとしたそのとき
ポコンと鳴った
ソフトクリームが
僕の手にはコーンのみ
地面にソフトクリームが張り付いている
そんなにべったり張り付かなくてもいいと思うんだけどさ
状況を把握した僕のすることは一つだけだった
大きな声を出して大粒の涙を流して泣き叫ぶこと
親父は僕の頭をなでながら慰める
お袋は逃げ出したソフトクリームを回収する
この光景を見ていたソフトクリームやさんのおっちゃんは見るに見かねて
もう一回、ソフトクリームをのせてくれた
「今度は落としちゃだめだよ」
「うん」
・・・捨ててしまうべきか?、たべちゃうか?・・・
結論を出す前に彼女を観察してみる、と長い髪の毛が1本ベッタリくっついている
部屋に連れ込んだ女性のもの・・・ではなくて明らかに僕の髪の毛だ
アイスは捨てました
クリスピーサンドはとうぶん買わない
ハーゲンダッツ様へ、僕でも完食できるクリスピーサンドをいつか作ってください
募集します!

掛川旅行のあまりで青春18切符が1回分あるのです
この1回で僕はどこに行けばよいでしょうか?
切符の期限は9月10日までです
1回あたり2200円なので片道1100円以上(60キロぐらい)の距離行って帰ってくると元が取れる計算になります
普通列車しか乗れませんが途中下車は何度でも可能です
日帰りで考えています
早朝始発ぐらいから移動するつもりです
京都までいったとしても昼ご飯食べて帰ってくることもできます
でもまあ現地でそこそこゆっくりしたいので関東+静岡、山梨ぐらいがいいところだと思います
僕がちょっと行きたいと思っているのは千葉の千倉です
海でも山でも何でもいいです
最近あってないなーという人に会いに行くのもいいかと思ってるんですが思いつかない
僕に会いたい人も連絡ください(いるのか?)
よろしくおねがいします
前編に続き
ようやく後編書きますです

こういう続き物はさっさと書かないといけません
前編書いている途中で最後まで話はできてるのよね
そんでもってこんなふうに間を空けちゃうとあきちゃうのさ
どうでも良くなってくるの
連れから催促うけたしようやく調子も復活して(それにしてもここのところ調子よく崩すなあ)きて、やっぱり書きたくなってきたのでやってみる
で、川崎駅から金曜の夕方に東海道線熱海行きに乗ったのです
ホームに入ってくる列車をじっと見定めてグリーン車は先頭から3両目あたりと確認
僕たちの現在地はたしか6、7両目だった
車内は混み混みで動けない
次の停車駅は横浜駅、車内が空く見込みは全くない
停車と同時に電車を降り前方に向かって走ろうと計画
この電車を降りてしまって次のにのろうかとも提案したのだけれども(10分待てば次くるから)
連れに却下される
僕はすぐ易きに流れるのです
実際の横浜駅のホーム上は想像通り混んでいてホームを思うように走れない
僕は走るのが不得意な上にこの日は大きな荷物を肩から斜めにかけていた
この荷物の斜めがけというのはまっすぐ走るのには適さないバランスが悪い
連れも走るのは得意そうには見えないけれど荷物は僕よりコンパクトだし体は僕より小さいし混んでいるホームをすり抜けていくのは僕よりうまい
なにより女性の方が仮に荷物を人にぶつけたりしても申し訳なさそうに頭を下げれば許してもらえそうな気がするけれど
僕のようなただの男ではそんなことがあれば場合によってはいらぬトラブルを引き起こしかねない
そんなことを考えているとますます思い切って走ることができない
彼女はそんなところを行くのか、と思うような隙間を抜けていく
結局、横浜駅の停車中には1両分ぐらいしか前に進めない
ここで計画を補完する
ホームを駆けるとき一緒に走ろうとしないことにしよう
はぐれたとしてもかまわない
とちらかが先にグリーン車について座席を確保しよう
次は戸塚、横浜よりは空いているはず
戸塚駅、ホームには人が少ない同時に降りる人も少ない、差し引き車内の混み具合に変化はない
やはり一旦降りて走るしかない
横浜よりずっと走りやすい
けっこうムキになって走る
何かすがすがしい
2両半ぐらい前に進む
次は大船、そろそろ乗ってくる人より降りる人が多くなってくると思うんだけどどうだろうか?
腹をくくって走る準備をしながら駅に着くのを待つ
大船駅到着
扉が開くと同時に飛び出し走る
もう3駅目、3回目になると扉が閉まるぎりぎりまで走れるようになってくる
何事も経験というのはすごいね
でもこれが4駅目になったりすると危険だったかも
狙いすぎて乗り遅れたりね
慣れとは恐ろしいよ
こうなっていればこのストーリーもよりドラマティックなんだろうけれど残念でした
この大船駅停車中にグリーン車へたどり着くことができました
グリーン車への旅、25分の旅でした
グリーン車が視界に入ってきたときは思いがけなく嬉しかった
車内に入ると別世界
グリーン車も混んでいないかと(指定席じゃないからね)心配だったんだけれども
そこには静かな時が流れていました
こういう空間とそういう空間が同じ動力源に導かれいっしょに移動しているというのはとても奇妙な感じがする
あちらからこちらへ迷い込んでしまう乗客はここはいったいどこなんだというような顔をしている
こういう乗客には乗務員がすかさず説明する、グリーン券がないとここには乗車できません、と
読者の皆さんには東海道線の普通グリーン車を強くおすすめします
新幹線とか特急とか飛行機とかの優等席とはひと味違うのです
だけどあまり他の人に言いふらさないでね
例えるなら
行き慣れた街中をぶらぶらしているといい路地を見つけてしまったような
こんな路地あったっけ!?みたいな
わかりにくい?でもいいや
これからもJR東日本には普通グリーン車は大きな声で宣伝しないようにお願いします
だけど廃止しないでね
おとといマウスが壊れました
まだ買って半年ぐらいしか経ってないワイヤレスのやつだった
さっぱり電源が入らなくなった

修理に出すのも面倒なので新しいやつを買いにいきました
この際だからいままでと毛色の違うのを買おうと思ってずっと気になっていたトラックボールにする
慣れるのかどうか心配だったけど2日使ってみて良い感じになってきた
ワイヤレスじゃないから電池の心配もないし気楽でいいかも
移動させないからごちゃごちゃで汚い僕の広いが狭い平らだけどジャングルな机の上でも使いやすい
壊れたマウスはまだ僕の机の上にじっとしている
彼はこの後どうなるのだろうか
ちょっと気の毒な気がする
治すよりも放置されることを僕に選ばれてしまった
僕もまだ調子が悪いのだけれど数日すれば自然と治るだろう、いまのところ
いつか僕も置いておかれることになるかもしれないけれど、それに対して文句は言えない